色水で白い花を染める
白い花を食紅の色水にさしておくと、水を吸い上げて花びらがだんだん色づきます。植物が水を吸い上げる「毛細管現象」を観察できます。
対象学年
全学年
所要時間
実作業15分+観察2日
むずかしさ
★★☆
費用目安
〜300円
親のサポート
少し
ジャンル
観察
使う場所
自室のみ
汚れ・危険
汚れる
まとめやすさ
★★★
写真映え度
★★★
🙋 こんな子におすすめ
- 花や植物が好きな子
- 色の変化を観察したい子
- 数日かけて記録したい子
🧺 用意するもの
家にあるもの
- コップ
- 水
- 白い花(カーネーション等)
- はさみ
買うもの
- 食紅
👩🍳 作り方・進め方
- コップに水を入れ、食紅をとかして濃い色水を作る。⏱ 目安 5分
- 白い花の茎の先を親と一緒にななめに切り、色水にさす。⏱ 目安 5分
- 半日ごとに花びらの色の変化を写真にとって記録する。⏱ 目安 5分
🔍 観察・記録のポイント
- 色がつき始めるまでの時間
- 花びらのどこから色づくか
- 色水の種類で染まり方が違うか
🛟 うまくいかない時のQ&A
Q. どうして色がつくの?
A. 花が茎の細い管を通して色水を吸い上げ、その色が花びらまで届くからです。
Q. 早く染めるには?
A. あたたかく明るい場所に置くと水をよく吸い、早く染まります。
🚀 発展のヒント(高学年向け)
茎を縦に割って2色の色水に分けてさし、1本の花を2色に染められるか挑戦してみよう。
⚠️ 安全のために:実験・工作は、かならずおとなの人といっしょにやろう。火・刃物・薬品を使うときは、とくにちゅうい!(安全上のご注意)