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空の雲は何種類?雲ずかん作り

毎日空を見上げると、雲の形はいつもちがう。写真をとって雲の種類を調べ、自分だけの雲ずかんを作ろう。天気とのつながりも見えてくるよ。

対象学年
小4〜小6
所要時間
実作業10分+観察10日
むずかしさ
★★☆
費用目安
0円(家にあるもの)
親のサポート
ほぼ不要
ジャンル
観察
使う場所
屋外
汚れ・危険
なし
まとめやすさ
★★☆
写真映え度
★★★

🙋 こんな子におすすめ

  • 空を見るのがすきな子
  • 天気に興味がある子
  • 毎日つづけられる子

🧺 用意するもの

家にあるもの
  • カメラかスマホ
  • 記録ノート
  • 雲の本かネット
買うもの
  • 特になし

👩‍🍳 作り方・進め方

  1. 同じ時間に空を見上げ、雲の写真をとる。
    ⏱ 目安 毎日
  2. 日づけ・時間・天気・雲の形をノートに書く。
    ⏱ 目安 写真をとったら
  3. 雲の種類を調べて名前をつけ、ずかんにまとめる。
    ⏱ 目安 10日目

🔍 観察・記録のポイント

  • 雲の形や高さのちがい
  • 雲の色や量
  • 次の日の天気との関係

📋 まとめ方の例

雲の写真を種類ごとにならべ、名前と特ちょう、その日の天気を書いた雲ずかんにする。
⬇ まとめシートをダウンロード(PDF)

🛟 うまくいかない時のQ&A

Q. 雲の名前が分からない!
A. わた雲・すじ雲など見た目でよぶだけでもOK。本やネットで似た形をさがすと分かるよ。
Q. くもりや雨の日はどうする?
A. 雨雲も立派な観察対象。空一面の雲のようすを記録しておこう。

🚀 発展のヒント(高学年向け)

高学年は雲の種類と次の日の天気の関係を表にして、天気を予想してみよう。
⚠️ 安全のために:実験・工作は、かならずおとなの人といっしょにやろう。火・刃物・薬品を使うときは、とくにちゅうい!(安全上のご注意