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ペットボトルロケットを飛ばそう

水と空気の力でロケットを打ち上げ、飛んだ距離を記録。水の量や角度を変えて、一番飛ぶ条件を探す実験工作です。

対象学年
小4〜小6
所要時間
40分
むずかしさ
★★★
費用目安
〜1,500円
親のサポート
一緒に作業
ジャンル
工作
使う場所
屋外
汚れ・危険
なし
まとめやすさ
★★★
写真映え度
★★★

🙋 こんな子におすすめ

  • ダイナミックな実験がしたい子
  • 作って試すのが好きな高学年
  • 数値で比べたい子

🧺 用意するもの

家にあるもの
  • 炭酸ペットボトル
  • ビニールテープ
買うもの
  • 発射用の空気入れ・キット
  • メジャー

👩‍🍳 作り方・進め方

  1. ボトルに羽根と先をつけてロケットを作る。
    ⏱ 目安 20分
  2. 広い場所で水を入れ、空気を入れて発射(周りの安全に注意)。
    ⏱ 目安 10分
  3. 飛んだ距離を測り、水の量を変えて記録する。
    ⏱ 目安 10分

🔍 観察・記録のポイント

  • 水の量ごとに飛距離を記録
  • 発射角度で距離が変わるか
  • 一番飛ぶ条件を見つける

📋 まとめ方の例

『水の量×飛距離』のグラフが主役。飛ぶ瞬間の連続写真もインパクト大。
⬇ まとめシートをダウンロード(PDF)

🛟 うまくいかない時のQ&A

Q. あまり飛ばない
A. 水は3分の1くらいが目安。入れすぎ・少なすぎに注意。
Q. まっすぐ飛ばない
A. 羽根を左右対称につけるとまっすぐ飛びます。

🚀 発展のヒント(高学年向け)

水の量と飛距離の関係をグラフにし、一番飛ぶ量を予想→検証すると本格的です。
⚠️ 安全のために:実験・工作は、かならずおとなの人といっしょにやろう。火・刃物・薬品を使うときは、とくにちゅうい!(安全上のご注意