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かげで時間がわかる日時計づくり

太陽が動くと、ぼうのかげも動く。かげの向きと時計の時間をくらべて、自分だけの日時計を作ってみよう。太陽と時間のふしぎがわかるよ。

対象学年
小4〜小6
所要時間
実作業30分+観察3日
むずかしさ
★★☆
費用目安
0円(家にあるもの)
親のサポート
少し
ジャンル
観察
使う場所
屋外
汚れ・危険
なし
まとめやすさ
★★☆
写真映え度
★★☆

🙋 こんな子におすすめ

  • 太陽や星がすきな子
  • 工作もしたい子
  • 晴れの日に外で遊べる子

🧺 用意するもの

家にあるもの
  • わりばしかえんぴつ
  • 大きな紙か画用紙
  • 時計
  • ペン
買うもの
  • 特になし

👩‍🍳 作り方・進め方

  1. 日当たりのよい所に紙をおき、真ん中にぼうを立てて動かないよう固定する。
    ⏱ 目安 1日目
  2. かげの先に印をつけ、そのときの時間を書きこむ。
    ⏱ 目安 1時間ごと
  3. 印をつないで目もりを作り、日時計として時間を読んでみる。
    ⏱ 目安 3日目

🔍 観察・記録のポイント

  • 時間ごとのかげの向き
  • かげの長さのかわり方
  • 朝と昼のかげのちがい

📋 まとめ方の例

かげの印をつないだ日時計の写真に、時間の目もりを書きこんで説明する。
⬇ まとめシートをダウンロード(PDF)

🛟 うまくいかない時のQ&A

Q. くもりの日はどうする?
A. かげが出ないので晴れの日にやろう。数日に分けて記録すれば大丈夫だよ。
Q. ぼうがたおれちゃう!
A. ねん土やテープでしっかり固定しよう。まっすぐ立てるのがコツだよ。

🚀 発展のヒント(高学年向け)

高学年は季節がちがう日に同じ観察をして、かげの長さの変化を調べてみよう。
⚠️ 安全のために:実験・工作は、かならずおとなの人といっしょにやろう。火・刃物・薬品を使うときは、とくにちゅうい!(安全上のご注意