牛乳パックで手作り紙すき
使い終わった牛乳パックを、ドロドロにとかしてもう一度紙によみがえらせます。世界にひとつだけのオリジナル紙が作れます。
対象学年
小4〜小6
所要時間
実作業40分
むずかしさ
低学年★★☆/高学年★★★
費用目安
〜300円
親のサポート
少し
ジャンル
工作
使う場所
キッチン
汚れ・危険
汚れる
まとめやすさ
★★☆
写真映え度
★★☆
🙋 こんな子におすすめ
- リサイクルに興味がある子
- ものづくりが好きな子
- じっくり取り組みたい子
🧺 用意するもの
家にあるもの
- 牛乳パック
- 洗面器
- タオル
- アイロン台
買うもの
- 排水口ネット
- 画用紙のわく
👩🍳 作り方・進め方
- 牛乳パックを開いて水につけ、外側のフィルムをはがして手でちぎる。⏱ 目安 1日目
- 水とまぜてドロドロにし、ネットですくって平らにする。⏱ 目安 2日目・20分
- タオルで水をしぼり、乾かして紙にする。⏱ 目安 仕上げ・20分
🔍 観察・記録のポイント
- フィルムのはがしやすさ
- 紙のあつさのちがい
- 乾くまでにかかった時間
🛟 うまくいかない時のQ&A
Q. なぜフィルムをはがすの?
A. パックは紙とビニールが重なっていて、紙だけを使うためにはがします。
Q. 色をつけられる?
A. 折り紙の切れはしを混ぜると、色つきの紙になります。
🚀 発展のヒント(高学年向け)
花びらや葉っぱを混ぜて、香りや模様のある和紙風の紙に挑戦してみよう。
⚠️ 安全のために:実験・工作は、かならずおとなの人といっしょにやろう。火・刃物・薬品を使うときは、とくにちゅうい!(安全上のご注意)