ふわり落ちるパラシュート
ビニール袋とタコ糸でパラシュートを作り、高い所から落として、ゆっくり落ちる工夫を調べます。傘の大きさと落ちる速さの関係が分かります。
対象学年
全学年
所要時間
25分
むずかしさ
低学年★☆☆/高学年★★☆
費用目安
〜200円
親のサポート
ほぼ不要
ジャンル
工作
使う場所
屋外
汚れ・危険
なし
まとめやすさ
★★☆
写真映え度
★★☆
🙋 こんな子におすすめ
- 空に興味がある子
- 外遊びが好きな子
- 工夫するのが好きな子
🧺 用意するもの
家にあるもの
- ビニール袋
- タコ糸
- はさみ
- 小さいおもり
買うもの
- クリップやナット
👩🍳 作り方・進め方
- ビニール袋を四角や八角に切り、四すみにタコ糸を結ぶ。⏱ 目安 10分
- 糸の先を集めて、おもりを結びつける。⏱ 目安 5分
- 高い所から落として、落ちる時間をはかる。⏱ 目安 10分
🔍 観察・記録のポイント
- 傘の大きさと落ちる速さ
- おもりの重さでの変化
- 落ちる時のゆれ方
🛟 うまくいかない時のQ&A
Q. なぜゆっくり落ちるの?
A. 広がった傘が空気を受けとめて、落ちる力にブレーキをかけるからです。
Q. まっすぐ落とすには?
A. 傘の真ん中に空気の穴を開けると、ゆれずにまっすぐ落ちやすくなります。
🚀 発展のヒント(高学年向け)
袋に小さな穴を開けて、穴のあり・なしで落ち方がどう変わるか調べてみよう。
⚠️ 安全のために:実験・工作は、かならずおとなの人といっしょにやろう。火・刃物・薬品を使うときは、とくにちゅうい!(安全上のご注意)