ゴムの力で走る手作りカー
輪ゴムをまいた力で前に進む車を作ります。ゴムのまき数と進むきょりの関係を調べる、動く工作の実験です。
対象学年
小4〜小6
所要時間
実作業60分
むずかしさ
★★★
費用目安
〜500円
親のサポート
一緒に作業
ジャンル
工作
使う場所
自室のみ
汚れ・危険
火や刃物を使う
まとめやすさ
★★★
写真映え度
★★☆
🙋 こんな子におすすめ
- 仕組みを知りたい子
- 動くものが好きな子
- じっくり作りたい子
🧺 用意するもの
家にあるもの
- ダンボール
- 竹ぐし
- 輪ゴム
- ペットボトルのふた
買うもの
- ストロー
- 工作用のタイヤ
👩🍳 作り方・進め方
- ダンボールで車体を作り、竹ぐしとストローで車軸を通す。(刃物は親と一緒に)⏱ 目安 25分
- 輪ゴムを後輪の軸に結び、まくと動く仕組みを作る。⏱ 目安 20分
- ゴムのまき数を変えて、進むきょりをはかる。⏱ 目安 15分
🔍 観察・記録のポイント
- まき数と進むきょりの関係
- タイヤの大きさで変わるか
- 床の材質でのちがい
🛟 うまくいかない時のQ&A
Q. なぜゴムで走るの?
A. ねじれたゴムが元にもどろうとする力が、タイヤを回すからです。
Q. まっすぐ走らせるには?
A. 車軸を左右まっすぐそろえると、まっすぐ進みやすくなります。
🚀 発展のヒント(高学年向け)
重さやタイヤの太さを変えて、一番遠くまで走る条件を探してみよう。
⚠️ 安全のために:実験・工作は、かならずおとなの人といっしょにやろう。火・刃物・薬品を使うときは、とくにちゅうい!(安全上のご注意)