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ペットボトルの中に雲を作ろう

ペットボトルをへこませて一気にゆるめると、中に白い雲がふわっと!気圧と温度の関係が目で見てわかる、鉄板の実験です。

対象学年
全学年
所要時間
15分
むずかしさ
低学年★☆☆/高学年★★☆
費用目安
〜200円
親のサポート
少し
ジャンル
実験
使う場所
キッチン
汚れ・危険
なし
まとめやすさ
★★☆
写真映え度
★★☆

🙋 こんな子におすすめ

  • とにかく短時間で1本終わらせたい子
  • 「なぜ?」を考えるのが好きな子
  • 低学年でも高学年でもアレンジできる

🧺 用意するもの

家にあるもの
  • 炭酸用のペットボトル(500ml)
  • 少量のぬるま湯
買うもの
  • 線香またはマッチ(煙を入れる用・親と一緒に)

👩‍🍳 作り方・進め方

  1. ペットボトルにぬるま湯を少しだけ入れて、よく振って中をあたためる。
    ⏱ 目安 1分
  2. 線香の煙をボトルの中に少し入れて、すぐフタをする(ここは親と一緒に)。
    ⏱ 目安 1分
  3. ボトルを強くにぎってへこませ、パッと手をはなす。中が白くくもったら成功!
    ⏱ 目安 2分

🔍 観察・記録のポイント

  • くもる瞬間の温度や手ざわりの変化をメモ
  • 煙あり・なしで雲のできかたを比べる
  • 何回くり返すと消えるか回数を記録

📋 まとめ方の例

模造紙なら「押した時/はなした時」の2コマ写真が主役。高学年はレポートに『気圧が下がると温度が下がり水がつぶになる』としくみを図解。
⬇ まとめシートをダウンロード(PDF)

🛟 うまくいかない時のQ&A

Q. 雲ができません…
A. 中が乾いていると失敗しやすいです。ぬるま湯で湿らせ、煙(核)を必ず入れましょう。
Q. 線香が使えない
A. 少量の水だけでも薄くできます。難しければ湯気の量を増やして再挑戦を。

🚀 発展のヒント(高学年向け)

温度計で押す前後の温度を測って数値化すると、高学年の『仮説→検証』レポートに一気に格上げできます。
⚠️ 安全のために:実験・工作は、かならずおとなの人といっしょにやろう。火・刃物・薬品を使うときは、とくにちゅうい!(安全上のご注意