ペットボトル浮沈子
ペットボトルをにぎると中のさかな(しょうゆ入れ)がスーッとしずみ、はなすと浮きます。水の圧力と浮力のしくみがわかる人気の実験です。
対象学年
全学年
所要時間
20分
むずかしさ
低学年★★☆/高学年★☆☆
費用目安
0円(家にあるもの)
親のサポート
少し
ジャンル
実験
使う場所
キッチン
汚れ・危険
汚れる
まとめやすさ
★★☆
写真映え度
★★☆
🙋 こんな子におすすめ
- 水そうやおもちゃが好きな子
- おす力でものが動くのが好きな子
- くり返し遊びたい子
🧺 用意するもの
家にあるもの
- ペットボトル
- 魚型しょうゆ入れ
- 水
- ナット又はクリップ(おもり)
買うもの
- 特になし
👩🍳 作り方・進め方
- 魚型しょうゆ入れにおもりをつけ、水を入れたコップで水面ぎりぎりに浮くよう調整する。⏱ 目安 7分
- ペットボトルに水を口いっぱいまで入れ、調整した魚を入れてふたをしめる。⏱ 目安 5分
- ボトルを強くにぎったりゆるめたりして、魚が浮き沈みするようすを観察する。⏱ 目安 8分
🔍 観察・記録のポイント
- にぎる強さで沈むスピードは変わるか
- 魚の中の空気の大きさの変化
- おもりを増やすとどうなるか
🛟 うまくいかない時のQ&A
Q. どうして沈むの?
A. ボトルをにぎると水の圧力で魚の中の空気がちぢみ、浮く力が減って沈みます。
Q. うまく浮かないときは?
A. おもりが重すぎるか軽すぎます。水面すれすれに浮くよう、おもりを少しずつ調整しましょう。
🚀 発展のヒント(高学年向け)
複数の魚のおもりを変えて入れ、にぎる強さでどの順に沈むか予想して確かめてみよう。
⚠️ 安全のために:実験・工作は、かならずおとなの人といっしょにやろう。火・刃物・薬品を使うときは、とくにちゅうい!(安全上のご注意)