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氷を早くとかす方法くらべ

同じ大きさの氷を、塩・お湯・日なたなど条件を変えてとかし、どれが一番早いか計測。条件をそろえる実験の基本が学べます。

対象学年
全学年
所要時間
30分
むずかしさ
★☆☆
費用目安
0円(家にあるもの)
親のサポート
ほぼ不要
ジャンル
実験
使う場所
キッチン
汚れ・危険
なし
まとめやすさ
★★☆
写真映え度
★★☆

🙋 こんな子におすすめ

  • すぐできる実験がしたい子
  • 比べて結論を出すのが好きな子
  • 家にあるものだけで済ませたい子

🧺 用意するもの

家にあるもの
  • 同じ大きさの氷いくつか
  • お湯
  • 時計
買うもの
  • 特になし

👩‍🍳 作り方・進め方

  1. 同じ大きさの氷を皿に分けて置く。
    ⏱ 目安 5分
  2. 塩・お湯・日なたなど条件を変え、とけ切る時間を計る。
    ⏱ 目安 20分
  3. 時間を表にして、速い順にならべる。
    ⏱ 目安 5分

🔍 観察・記録のポイント

  • 条件ごとのとけ切り時間を計る
  • 氷の大きさをそろえたか確認
  • 室温だけの氷と比べる

📋 まとめ方の例

『条件×とけた時間』の棒グラフ。同じ大きさにそろえた工夫も書く。
⬇ まとめシートをダウンロード(PDF)

🛟 うまくいかない時のQ&A

Q. 氷の大きさがバラバラ
A. 製氷皿で同じ形を作ると公平に比べられます。
Q. 差が出ない
A. 塩やお湯を使うとはっきり差が出ます。

🚀 発展のヒント(高学年向け)

塩の量ととける速さの関係を調べると、数値で示せる研究になります。
⚠️ 安全のために:実験・工作は、かならずおとなの人といっしょにやろう。火・刃物・薬品を使うときは、とくにちゅうい!(安全上のご注意