ゼリーが固まる条件しらべ
ゼラチンで作るゼリーが、入れる果物によって固まったり固まらなかったりします。どんな果物で固まらないのかを調べる実験です。
対象学年
小4〜小6
所要時間
実作業30分
むずかしさ
★★☆
費用目安
〜500円
親のサポート
一緒に作業
ジャンル
実験
使う場所
キッチン
汚れ・危険
火や刃物を使う
まとめやすさ
★★★
写真映え度
★★☆
🙋 こんな子におすすめ
- 料理と科学が好きな子
- ふしぎを解きたい子
- くらべる実験がしたい子
🧺 用意するもの
家にあるもの
- カップ
- なべ
- スプーン
買うもの
- 粉ゼラチン
- パイナップル
- みかんやいちご
👩🍳 作り方・進め方
- ゼラチンを湯でとかし、いくつかのカップに分ける。(火は親と一緒に)⏱ 目安 15分
- 生のパイナップル、加熱した果物、別の果物を入れて分ける。⏱ 目安 10分
- 冷蔵庫で冷やし、固まったかどうかを調べる。⏱ 目安 冷やす・翌日
🔍 観察・記録のポイント
- どの果物で固まらなかったか
- 生と加熱でのちがい
- 固まる速さのちがい
🛟 うまくいかない時のQ&A
Q. なぜ固まらない果物があるの?
A. 生のパイナップルなどにはタンパク質を分解する成分があり、ゼラチンを固められなくします。
Q. 固めるにはどうする?
A. 果物を加熱するとその成分がはたらかなくなり、固まるようになります。
🚀 発展のヒント(高学年向け)
寒天とゼラチンで同じ果物を試し、固まり方のちがいを比べてみよう。
⚠️ 安全のために:実験・工作は、かならずおとなの人といっしょにやろう。火・刃物・薬品を使うときは、とくにちゅうい!(安全上のご注意)