レモンで電池を作ろう
レモンに銅と亜鉛の金属をさし、導線でつなぐと電気が生まれます。電子オルゴールが鳴ったりLEDがうっすら光ったりする、本格的な電池の実験です。
対象学年
小4〜小6
所要時間
30分
むずかしさ
★★★
費用目安
〜500円
親のサポート
一緒に作業
ジャンル
実験
使う場所
キッチン
汚れ・危険
なし
まとめやすさ
★★★
写真映え度
★★☆
🙋 こんな子におすすめ
- 電気のしくみを深く知りたい子
- 組み立てが好きな高学年の子
- 理科が得意な子
🧺 用意するもの
家にあるもの
- レモン数個
- 導線(みのむしクリップ)
- 電子オルゴール又はLED
買うもの
- 銅板と亜鉛板(または10円玉と亜鉛メッキくぎ)
👩🍳 作り方・進め方
- レモンをよくもんで中の果汁をやわらかくする。⏱ 目安 5分
- 1個のレモンに銅板と亜鉛板を近づけないようにさす。⏱ 目安 10分
- 導線でレモンを直列につなぎ、オルゴールやLEDにつないで音や光を確かめる。親と一緒に配線する。⏱ 目安 15分
🔍 観察・記録のポイント
- レモンの数を増やすと音や光は強くなるか
- 金属の種類を変えるとどうなるか
- 果物を変える(じゃがいも等)と違いは出るか
🛟 うまくいかない時のQ&A
Q. どうして電気ができるの?
A. レモンのすっぱい汁の中で、2種類の金属がとけ方のちがいで電気を生み出すからです。
Q. 光らないときは?
A. レモンの数が足りないか金属が汚れています。数を増やし、金属をきれいにみがきましょう。
🚀 発展のヒント(高学年向け)
レモン・じゃがいも・お酢など電解液を変えて、どれが一番強い電気を作れるか電圧を測って比べよう。
⚠️ 安全のために:実験・工作は、かならずおとなの人といっしょにやろう。火・刃物・薬品を使うときは、とくにちゅうい!(安全上のご注意)