生クリームを振ってバター作り
生クリームをペットボトルに入れて、ひたすら振るだけでバターができます。液体が固まっていく変化を体で感じられる実験です。
対象学年
全学年
所要時間
20分
むずかしさ
★☆☆
費用目安
〜300円
親のサポート
少し
ジャンル
実験
使う場所
キッチン
汚れ・危険
汚れる
まとめやすさ
★★☆
写真映え度
★★☆
🙋 こんな子におすすめ
- 食べる実験が好きな子
- 変化を見たい子
- 元気に振れる子
🧺 用意するもの
家にあるもの
- ふた付きの空きびん
- スプーン
- パン
買うもの
- 生クリーム
- 塩
👩🍳 作り方・進め方
- びんに生クリームを半分ほど入れ、ふたをしっかり閉める。⏱ 目安 5分
- リズムよく振り続け、固まりと水分に分かれるまで待つ。⏱ 目安 10分
- 水分を取り出し、塩を少し混ぜてパンにつけて味わう。⏱ 目安 5分
🔍 観察・記録のポイント
- 何分でバターに変わったか
- 音や手ごたえの変化
- 分かれた水分(バターミルク)の様子
🛟 うまくいかない時のQ&A
Q. なぜ固まるの?
A. 振ることで生クリームの中の脂肪がくっつき合い、固まってバターになります。
Q. 低脂肪の牛乳でもできる?
A. 脂肪が少ないとできにくいので、動物性の生クリームが向いています。
🚀 発展のヒント(高学年向け)
振る温度(冷たい・室温)を変えて、できやすさが変わるか調べてみよう。
⚠️ 安全のために:実験・工作は、かならずおとなの人といっしょにやろう。火・刃物・薬品を使うときは、とくにちゅうい!(安全上のご注意)