下じきで静電気パワー
下じきを服でこすって、小さく切った紙やティッシュに近づけると、ふわっとくっついたり飛びついたりします。静電気の力を体感できる実験です。
対象学年
全学年
所要時間
15分
むずかしさ
★☆☆
費用目安
0円(家にあるもの)
親のサポート
ほぼ不要
ジャンル
実験
使う場所
自室のみ
汚れ・危険
なし
まとめやすさ
★★☆
写真映え度
★★☆
🙋 こんな子におすすめ
- かみなりや電気が好きな子
- かんたんな道具でやりたい子
- かんそうした季節に試したい子
🧺 用意するもの
家にあるもの
- 下じきやプラスチック定規
- ティッシュや小さく切った紙
- 風船(あれば)
買うもの
- 特になし
👩🍳 作り方・進め方
- ティッシュを小さくちぎって机の上に広げる。⏱ 目安 3分
- 下じきを服やかみの毛で20回ほどこすって静電気をためる。⏱ 目安 5分
- 下じきを紙に近づけて、くっつく高さやようすを観察して記録する。⏱ 目安 7分
🔍 観察・記録のポイント
- こする回数を変えるとくっつく力は変わるか
- こする布(服・かみ・タオル)で違いはあるか
- しめった日と晴れた日で差が出るか
🛟 うまくいかない時のQ&A
Q. どうしてくっつくの?
A. こすると下じきに電気(静電気)がたまり、その力で軽い紙が引きよせられるからです。
Q. うまくいかない日があるのはなぜ?
A. 空気がしめっていると電気がにげやすく、力が弱くなります。かんそうした日ほどよく起きます。
🚀 発展のヒント(高学年向け)
髪の毛が逆立つ、水の流れが曲がるなど、静電気で起きる別の現象も調べて比べてみよう。
⚠️ 安全のために:実験・工作は、かならずおとなの人といっしょにやろう。火・刃物・薬品を使うときは、とくにちゅうい!(安全上のご注意)